この検査一覧表は、眼科を受診していただく際の一つのめやすと、お考え下さい。
まず、「見えにくい」と言って来院される患者さんには「視力検査」を受けて頂きます。
さらに、「見えにくい」原因を調べるためには、「白内障」や「緑内障」がないか検査が必要です。
眼底出血などの網膜の病気が無いか、調べるためには眼底検査が必要です。
特に糖尿病などの内科の病気に罹っていらっしゃる患者さんの場合は、半年に1度くらい、眼底検査を受けられることをお勧めします。
「目がかゆい」「目やにが出る」というような場合には、スリットMなどの検査をして、
結膜炎の診断がつけば、点眼薬を処方する、というように症状や病気によって、
検査の組み合わせや治療の方法が異なります。